最終更新日 : 2023-01-11
WEリーグ2年目の開幕を迎えます。浦和Lはすでに1つカップ戦のタイトルをとってますので、リーグタイトルを今年はとって2冠といきたいです。年末の12月からは皇后杯も始まります、これをとって3冠です。
2022 第2節 10/29(土)
2022 第2節 10/30(日)
対戦カード | スコア | 入場者数 | 場所 | Link |
---|---|---|---|---|
I神戸 – 千葉L | 4-2 | 1,508 | ノエスタ | ![]() |
東京NB – 浦和L | 3-5 | 2,210 | 味フィ西 | ![]() ![]() |
S広島R – N相模原 | 1-2 | 1,288 | 広島第一 | ![]() |
観戦記 (東京NB – 浦和L)
前半

早々に相手のミスで何度もビッグチャンスが...でも決められず。そうこうしているうちに先制される。おい!昨日の男子と同じような展開。ああいうミスをものにしてほしいなー。
猶本選手の正確なFKから菅澤選手のヘッド。完璧。同点。

柴田選手の浮かせたスルーパスに猶本選手が2列目から完璧なタイミングで抜け出しゴール。これまた素晴らしい。前半のうちに逆転。

なんとか前半は1-2のリードで折りかえして、と祈るもPKをとられてしまいました。誰がハンドしたのかは分からず。福田選手はコースは読めていましたが決められて2-2で前半終了。前半から打ち合いの試合。これはこれで面白いです。

後半
塩越選手が相手のパスをカット、右サイドの清家選手へ。そこからゴロのボールでクロスを入れて、島田選手がスルー、菅澤選手が決める。素晴らしい連携からのゴール。

猶本選手のCKから相手のヘッドに塩越選手が倒れながら左足で合わせてゴール。2-4。突き放す。それでもベレーザは怖い。なんとかこのリードを守って、と祈るも再び決められて、3-4。これもなんとかなったんじゃないのかな、と思われる失点。ちょっともったいない。
でも、またまた菅澤選手が守備2人に囲まれながらループシュートを決めて、3-5。ハットトリック。まさかの展開。ベレーザがある程度前に出てくるからかもしれませんが、いつも点をとりあう試合になりますね。
味の素フィールド西が丘は相性がいい。ここで負けたイメージがないですね。


その他/雑感
素晴らしい。月並みな表現ですが、男子選手に女子選手の爪の垢を煎じて飲ませたい。
先制を許しても、前半のうちにいったんは逆転に成功しましたし、後半3点をとって突き放す。ベレーザ相手にこんなことが出来るとは。
菅澤選手も第1節で点に絡めなかったし、最近は代表にも呼ばれなくなってしまっているので、良くないのかなーなんて思っていたら、ハットトリック。ヘッド、右足、右足ループ。色々な形で点がとれるのは本当にすごいです。
Gallery
菅澤選手(上左から2人目)は移籍獲得。猶本選手(下左から2人目)も高校まで福岡のClubだったけど、高校卒業してからReds入団だから、生え抜きみたいなもんでしょ。柴田選手(下左から1人目)、石川選手(上右から2人目)がそれぞれ神村学園卒、JFAアカデミー卒で浦和入団だからこれも生え抜き。それ以外の選手7人は全てユース出身。
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